こんにちは!外資系コンサルタントの謙介です。

本日は、外資系を志す人は必ず読むべきビジネス書3冊をピックアップして紹介します!

実際に、私が外資系戦略系コンサルティング所属のマネージャーから薦められて、私が実際に読んだ本だけを紹介します。
※毎月5~10冊ビジネス書は読みますが、価値のあるものだけを紹介します

好む好まない、合う合わないなど考え方は様々ですが、
外資系の人はこう考えるんだ、という思考法を学んでおいで損はありません

それでは、さっそく見ていきましょう。

オススメのビジネス本トップ3冊

1. イシューからはじめよ

著者は、ヤフーで最高戦略責任者/Chief Strategy Officer (CSO)を務める安宅和人さん。本当に価値のある仕事をしたいなら、『課題=イシュー』を正確に見極めることが重要だ、という事を説いています。コンサルタントならば必ずと言って良い程読まされる本です。本当に重要な課題を見極められないと、その後の過程で何をやっても無駄になる可能性が高いです。答えるべき問いを間違えると、それは時間と資源(リソース)の無駄になります。外資系を志す方は、ここはしっかりと押さえるようにしましょう。

2. ロジカル・プレゼンテーション 自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」

元外資系の戦略コンサルティングファームで勤めていた高田貴久さんの本。内容はただ単なる座学ではなく、実践的かつ分かりやすい内容なので、ロジカルシンキングなど馴染みのない人にはオススメしたい入門本。『ピラミッドの法則』『MECE』『基本フレームワーク』といった概念も一通り網羅しているので、ロジカル本でどれを買うか迷ったら、真っ先にこの本をオススメしたい。

また、横文字をひたすら散りばめるような気取ったスタイルでは書かれていないので、読みやすい。就活生にもオススメ。

3. 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

著者は、マッキンゼーをはじめとする世界の主要コンサルティングファームでライティングのコースを教えるバーバラ・ミント。多くの人が分かりやすい文章を書けないのは、論理構造に問題があるからだ、と説いている。分かりやすく伝える『ピラミッドの法則』などが紹介されており、これまた欧米でも教科書などに使われる往年のベストセラー。日本語の訳はあまりイケてないらしいので、読める人は原著を読むことをオススメする(非常に平易な英語で書かれているため、難しくないです)。

いかがでしたでしょうか?

実際に私がマネージャーから薦められて、読んで価値のあると思った3冊でした。

外資系を目指す人も、目指さない人も、外資系での基本動作を学ぶという意味で読んでおいて損はないでしょう。

それでは、また。