2015.08.15

追加登壇決定!8月17日ティーチインイベント

8月8日(土)公開『日本のいちばん長い日』の大ヒットを記念し、ティーチインイベントが109シネマズ二子玉川にて決定いたしました!
原田眞人監督と古賀秀正少佐役の谷部央年さんの登壇も決定!!この機会に、ぜひ109シネマズ二子玉川へお越しください。
 

【日時】
2015年8月17日(月) 13:00の回上映終了後

【登壇者】
谷部央年さん、原田眞人監督

【チケット販売】
2015年8月12日(水)よりインターネットおよび自動券売機・劇場窓口にて販売開始
オンラインチケット購入 ・・・ 2015年8月12日(水)0:00~
自動券売機・劇場窓口 ・・・ 2015年8月12日(水)8:00~

2015.08.14

8月13日(木)公開記念舞台挨拶レポート

8月13日(木)公開記念舞台挨拶の模様を以下にまとました。
ぜひ、ご覧ください。

【舞台挨拶概要】
■実施日:2015年8月13日(木)15:40~16:05
■場所:新宿ピカデリー スクリーン1 
■ご登壇者:役所広司様、本木雅弘様、松坂桃李様、原田眞人監督
■MC:mic

◆ご挨拶
役所:今日はお暑い中、この映画を選んで来てくださって本当にありがとうございます。お客さんが入って映画が完成すると思っておりますので、これからもこの映画がたくさんの人に観ていただけるよう、皆さんぜひいろいろな方に勧めてください。今日は本当にありがとうございました。

本木:皆さま、天候が不安定な中、足を運んでくださりありがとうございます。映画が公開されてから、自分のところにも映画関係者の方から、また同級生から、といろいろなメールが届き、反応が見えてほっとしています。今日はよろしくお願いします。

MC:以前の舞台挨拶では、「2回目、3回目をご覧になると良い」とおっしゃってくださいましたが、(観客に向けて)すでに2回目以降という方いらっしゃいますか?

本木:(多くの手が挙がったことに)すごい!もうすでに!ありがとうございます。

松坂:皆さま、本日は貴重なお時間の中、足を運んでくださりありがとうございます。今2回目以降のお客様もいると聞いて、本当に嬉しく思っております。ぜひ3回目もよろしくお願いします。今日は本当にありがとうございます。

原田:本日はありがとうございます。今(上映されている)『ジュラシック・ワールド』は、日本全国800館で公開されています。一方で、この映画は210館で座席数がだいぶ少ないんです。つまり“800頭の恐竜に対して、竹槍をもって210人が戦っている”のですが、これが結構いい勝負になっています。これからもいろいろ宜しくお願いします。

MC:ここでひとつ嬉しいニュースについてご紹介させていただきます。さきほど、原田監督からも館数のお話がありましたが、先週8日に公開された本作ですが、公開から5日目の12日の時点で、すでに25万人の方にご覧いただくことができました。そして明後日15日からは、約50クスリーン増えての拡大公開となります!

ということで、本木さんも先ほどおっしゃってくださいましたが、本当にたくさんの方からの反応が皆さんのもとに届いているのではないかと思います。まずは役所さんと本木さんに周りの方の声について伺わせてください。

役所:水野晴郎さんに似ていると言われて、ちょっとショックを受けました(笑)友達はよく観てくれていますが、いわゆる評価というものは、まだ僕のところには届いていないです。

MC:女性の多くからは「役所さんが演じられた阿南大臣の、夫として、父としての顔も見られたので、作品自体にもとても入り込みやすかった」という声がとても多いんですよ。

本木:先ほど役所さんにはちらっと見せたのですが、観に行っていただけた方から「役所さんの一見なんでもないようだけれど、ものすごくその人物の胸の内をたたえている演技が、非常に滋味深かった」と、「思わず『抱いてくれ』って思ってしまった」というようなメールもいただいていたりですとか(笑) 同級生も様々な感想を寄せてくれる中で、「観に行ったよ、妻と。パンフレットが高かった」って言っていましたけれども(笑) でも、パンフレットも合わせて読んでいただけると、より深く映画を知ることができると思うので、ぜひ宜しくお願いします。

MC:初日には息子さんもご覧になられたということで、感想が楽しみだとおっしゃっていらっしゃいましたが、お聞きになられましたか?

本木:はい、いろいろと聞きました。私が想像していた以上に息子は全体を理解していて、細かいことは抜きにしても、感情を追って観れたようです。子供の感想ではありますが、なぜもっと早く終戦にこぎつけなかったのかという彼なりのジレンマを感じながら……

原田:僕のところへ来てください。全部お話します(笑)

本木:もちろん当時の軍部や日本の細かい状況や、終戦に向かうことがどれだけ難しかった時代なのかということを、深く理解はしていないですが、戦争を知らない息子ながらに、それぞれの立場で苦悩していたというのは伝わったようなので、非常にありがたかったです。

MC:他にも「この方にはぜひご覧いただきたい!」という方はいらっしゃいますか?

本木:(監督からの耳打ちを受けて)今監督からお達しがありまして…私が言うのもおこがましいですが、皇室関係の方々にご覧になっていただいて、お叱りなり何なり受けたいと思っておりますので、ぜひ“皇居試写会”を催していただきたいと……。すみません、失礼いたしました。カットしてください(苦笑)

MC:そして本作は、若い方々にも多くご覧いただいております。そこで松坂さんにお伺いしたいと思います。同世代の方々もたくさん本作をご覧くださっているという状況を、どのようにお感じになられますか?

松坂:非常に嬉しく思います。僕自身、この映画をきっかけに、70年前に起きたことをしっかり見つめ直し、今を考えて、これから先の人たちに伝えていこう、という意識がとても高まりました。そして、こういったことは、僕らの世代がこれから担っていかなければいけないと感じているので、僕世代の方たちが今回劇場に足を運んでくれるというのは、すごく嬉しいことですね。もっともっと若い世代の方たちに観てほしいと思います。

MC:今松坂さんがこのようにおっしゃってくださっていて、監督も「10代の方には絶対観てほしい」とおっしゃっていらっしゃいましたが、監督自身が学生だったころは、戦争についてどのようなお考えでいらっしゃいましたか?

原田:僕が学生のころは、反戦運動が盛んだったので、もうそこで“戦争はいけないんだ”という意識はありましたね、ベトナム戦争も大きな出来事でしたし。僕自身は反戦運動をしていたわけではありませんが、やはり、時代の気分としてそういうのはありました。でも第二次大戦に関しては、やはり学校の授業ではなかなか教えてくれませんでしたね。僕自身は戦争映画を観て育ったのですが、5、6歳の頃から戦争映画を観始めると、どうしてもGHQ主導のアメリカ映画の戦争映画になり、ですから僕は最初はずっと連合軍側でした。その後、10代の途中からだんだんと日本の戦争映画を観るようになりましたが、ご聖断や昭和天皇に関することはずっと隠されたままでしたから、戦争の真実というのは全く分からなかったです。

MC:そして、ここからはあるひとつの企画をご用意させていただきました。
今年は戦後70年、そして明後日8月15日は終戦記念日です。本作でご覧頂いたように、改めて8月15日は終戦の日であり、また一方でこの日から、今の平和な日本が始まったとも言えます。そこで、本日は、登壇者の皆様に、“平和への想い、願いを表す一文字”をお考えいただきました。その文字に込めた想いをお伺いしていきたいと思います。

役所:「知」という字です。戦争のみならずいろんな国の歴史を知ることと、自分の国を知るということ、そして世界のいろんな国の人のことを知るということが、平和につながると思って、この「知」という字にしました。

MC:役所さんは公開前に海外メディアの方から取材を受けられていましたが、どんな印象でいらっしゃいましたか?

役所:今この時期というのは、テレビでも新聞でも戦後70年についての特集が組まれていますが、海外のメディアから「この戦争において日本は被害者だという立場だけで、テレビ番組を作っていないか」という質問がありましたね。そのように見えるということは、世界の方々に観てもらうときはいろいろなことを考えてアピールしなければならないな、と思いました。

本木:まったくそのままなのですが、「祈」という字です。今回昭和天皇を演じさせていただくにあたって、国を想い、世界の平和を心から願っていた、その祈りの像を体現させていただいたということもあります。そして、これは“心から願う”という意味ですが、「願」という字から感じるものよりも、「祈」という字から感じるものは、より慎ましく、厳かな感じがして、まさに「祈念」「祈祷」そういった響きが、日本のみならず世界に通じる言葉なのではないかと思い、自分でも平和を祈るというイメージを忘れないように過ごしたい、という思いでこの字にしました。

松坂:僕は「人」という字にしました。平和を壊すのも人だし、作るのも人だし、守るのも人だし、これから先、平和な時代を作り上げていくのも僕ら「人」だと思ったので、「人」という字に祈りを込めて、この字がいいなと思い、選ぶことにしました。

原田:「命」というのは、映画の中にあるセリフで入れようと思っていたんですが、義命派の政治家というのは出てきましたが、時運の赴くままになって義命派というのは拒絶されてしまいますよね。やはり日本に必要とされていると思うのは、こういう「義命」という言葉だと思うんです。それと同時に、平和ということを考えると、奪われた「命」だけではなく、奪った「命」との両方を考えないといけないと思うんです。そういう意味で「命」にしました。(文字が)滲んで見えるのは、何回も失敗して書いてしまい、それを重ねていくつもの「命」になっています。

◆最後のメッセージ

役所:このようなランタンも作って、宣伝部も必死です(笑) 僕たちも必死で、たくさんの方たちに観ていただきたく思います。8月15日に向けて、テレビや新聞でいろんな特集が組まれ、身につまされることが多々あります。戦争について表現するということは本当にデリケートで、難しいことがたくさんあると思います。この映画のバックグラウンドにも、戦場などで苦しんでいる人たちがたくさんいるということを、改めて感じることができました。この映画を観て、そういうところまで感じていただけるととても光栄に思い、より豊かな映画になるんじゃないかと思います。今後もこの映画を可愛がってください。今日はありがとうございました。

監督:封切られて肩の荷が下りたといいますか、ひと段落ついて、今回これまでの作品の倍以上受けた、取材の記事を読んでみたんです。そこで愕然としたのは、岡本喜八監督の1967年(公開の『日本のいちばん長い日』)作品をけなしているような言い方になっているんですね。これは僕自身の言葉の足らないところがあったと思います。この映画に関していろいろなところで舞台挨拶をしたときに、「我々はどこから来てどこへ行くのか、ということを考えてほしい」という話をしたのですが、肝心の自分がこの映画を作るときに、どこから来てどこへいくのかという話をしていなかった、ということをすごく反省しました。この映画は、岡本喜八監督の1967年の『日本のいちばん長い日』から来ています。そこが始まりなんですね。この作品を作るにあたって一番考えたのは、岡本監督が当時(作品を作るにあたって)やりたいけどやれなかったことがあるだろうと、そこのところを受け継いで作っていきたい、そういうつもりで作りました。それから尚且つ、今我々がこの作品を作ったときでも、まだまだ語れない部分があるんです。なので、もうひとつの『日本のいちばん長い日』というのが、また10年後か15年後かに出ると思います。やはりこの『日本のいちばん長い日』に関しても、どこから来てどこへ行くのかをこれからみんなで考えて、伝えていかなければならない。昭和天皇は正面に出てくることが出来ました。ですが、その昭和天皇を囲んでいる状況というのは、まだ日本の映画では出ていないんです。そういうことをこれからどんどん語る、いろんな形で議論できる、そういう社会になっていったらいいなと思います。とにかく戦争はいけないと、「軍をなくして国を残す」という決断をしたという意識を全うしつつ、この映画がひとつの指針になって、次の『日本のいちばん長い日』を生める、そういう時代が来ることを祈っています。今日は本当にありがとうございました。

0813オフィシャル

2015.08.14

※完売御礼 『日本のいちばん長い日』 公開記念舞台挨拶決定!!

※こちらのチケットは完売いたしました。

8月21日(金)に新宿ピカデリーにて、監督・キャストによる公開記念舞台挨拶を行うことが決定しました。舞台挨拶の時間、販売方法について、以下のようになっております。
ご注意事項をお読みのうえ、ご利用下さい。
 

<8/21(金)舞台挨拶>
【場所】 新宿ピカデリー(スクリーン1)
東京都新宿区新宿3丁目15番15号  音声案内:03-5367-1144
【時間】 18:40の回、上映終了後
【登壇者(予定)】  戸塚祥太(A.B.C-Z)、原田眞人監督
※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

【チケット販売について】
■オンライン販売
8/14(金)21時より、新宿ピカデリー劇場ホームページ【http://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/】(クレジット決済またはキャリア決済のみ)からご購入いただけます。

※チケットの販売はお一人様4枚までとさせていただきます。
※パソコン・スマートフォンからご購入いただけます。
※オンラインでご購入の場合はクレジット決済またはキャリア決済のどちらかの決済方法となります。
※紙状の前売券はオンライン購入にご使用いただけません。ムビチケはご利用いただけます。
※オンラインのチケット発券は購入が完了した時点より発券可能です。上映直前ですと混み合う場合がありますので、なるべくお早めに発券ください。

■窓口販売
8/15(土)の劇場オープン時点で残席がある場合、新宿ピカデリー3Fチケット窓口でも販売いたします。

※チケットの販売はお一人様4枚までとさせていただきます。
※紙状の前売券およびムビチケもご使用いただけます。
※オンライン販売で完売した場合、窓口販売はございません。

【料 金】 通常料金
一般1,800円/大学生1,500円/小中高生・幼児(3歳以上)1,000円/シニア(60歳以上)1,100円/夫婦50割引(2名で)2,600円
※特別興行につき、各種割引券・各種招待券・株主優待・SMTMembersクーポンなどはご利用いただけません。

≪注意事項≫
※全席指定・定員入替制での上映をなります。専用チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※お電話でのご予約は承っておりません。
※転売を目的としたご購入は固くお断り致します。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※当日、カメラチェックを行う場合がありますのでご了承下さい。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※当日はマスコミによる取材が入る可能性がございますので、予めご了承ください。
※映画鑑賞の妨げになりますので、上映途中からのご入場はご遠慮ください。

2015.08.14

日本のいちばん長い24時間を公式Twitter,公式Facebookでリアルタイム発信

70年前の今日【8月14日】、何が起きていたのか。
日本の未来を左右した【終戦】の全貌ー
その知られざる運命の【24時間】を
公式Twitter,公式Facebookにて、リアルタイムで発信します。

8月14日 火曜日 11:13
御前会議で鈴木首相が聖断を仰ぎ、日本のポツダム宣言受諾を決定
陸軍、海軍、外務省、それぞれの主張があり終戦の決議ができないなか、鈴木首相は「ご聖断(天皇陛下による判断)を仰ぐ」と宣言し閣僚たちを驚かせる。国事の決定を現人神である天皇に委ねるのは異例のことだったのだ。“天皇のお召し”の名目のもと、閣僚、最高戦争指導会議の全員構成が集められ、昭和天皇が自らポツダム宣言の受諾を命じた。かくして鈴木内閣は連合国への降伏を表明する“詔書”作りに取り掛かった。
1 日本いち10800

12:30
陸軍に阿南により聖断が伝えられる
陸軍大臣・阿南が“ご聖断”としての終戦決定を伝えると、血気盛んな陸軍の将校たちは承服できないと大騒ぎに。阿南が「ならば阿南を斬れ!」と怒号をあげたことで一旦騒ぎは収まるが、すでに陸軍内は制御不可能に陥っていて……。
2 日本いち5693

14:55
畑中少佐を中心に反乱軍が決起
畑中少佐ら過激派将校たちが終戦撤回を目指しクーデターを決意。鈴木内閣の閣僚を殺し、宮城(現在の皇居)を占拠、天皇を説得すべく近衛師団に協力を仰ぐ。
3 日本いち2319

15:05
放送協会の録音版が宮内省入り
国民への降伏の発表は、天皇みずからがラジオを通して行うことに。生放送も検討されたが、事前に録音したレコードを流すとして、日本放送協会から録音班が呼び寄せられた。
4 日本いち7524

17:00
詔書の内容が定まらず録音延期
降伏は決まったものの、天皇が放送で読み上げる詔書の内容をめぐって閣僚が対立。特に“敗北”を認めるか否かで陸軍大臣・阿南と海軍大臣・米内が激論を戦わせる。録音班だけでなく連合国に電報を打たねばならない外務省もシビレを切らすが、刻々と時間だけが過ぎていく。
5 日本いち4872

18:40
海軍大臣・米内が意見を翻し、詔書の文面が完成
「敗戦を意味する“戦局日に非にして”ではなく“戦局必ずしも好転せず”と書くべき!」という案に異論を唱えていた米内海軍大臣は、閣議を中座したのち突如、意見を変えて賛同。終戦派だった海軍大臣も、暴発寸前の陸軍将校を抑える配慮を強いられていた。
6 日本いち4837

22:50
阿南が鈴木へこれまでの非礼を詫び、最後の会話を交わす
詔書の審議が終わり、休憩中の鈴木首相のもとへ陸軍の代表として反発し強硬意見を述べ続けた自分を詫び、首相の好きな葉巻をプレゼント。鈴木首相は阿南が大きな覚悟をし、最後の挨拶に訪れたと語る。
7 日本いち6655

23:25
天皇が玉音放送レコーディングのために宮内省入り
ようやく詔書が整い宮内省の庁舎内で録音がスタート。天皇の発言をもとに作成された詔書の文面を天皇自身が朗読。2テイク収録された。
8 日本いち12592

8月15日 水曜日 01:20
反乱軍が森師団長に決起を要請
畑中少佐ら反乱軍将校が宮城を守る近衛師団司令部に乗り込む。クーデター同意を求め森師団長を説得しようと試みるが……。
9 日本いち9470

02:00
畑中率いる反乱軍が師団命令を偽り、宮城内に乱入
玉音放送のレコード盤を奪取するために建物を占拠、関係者を拘束
畑中たちは森師団長の印を押した命令書を偽造。それをタテに近衛兵を動かし宮城を封鎖する。玉音放送のレコード盤を破壊し終戦宣言を阻止しようと、盤の捜索で深夜の宮城は大騒動に陥る。
03:50
宮城の侍従たちが御文庫へ逃走
反乱軍に拘束されていた侍従たちが、宮内庁から脱走、天皇がいる御文庫にクーデターを知らせることに成功。御文庫は籠城状態に。
10 日本いち7628

04:30
追い詰められた畑中がさらに暴走
クーデターが発覚し、同調しなかった東部軍が反乱軍の鎮圧に乗り出す。退路も見失った畑中たちは、暴走を加速させる。
11 日本いち11434

04:50
首相官邸に火が放たれる
佐々木武雄大尉が率いる、終戦反対の国民神風隊が鈴木首相の命を狙い首相官邸を襲撃、放火!自邸にいた首相は難を逃れる。
畑中が番組放送の乗っ取りを謀る
宮城の制圧を諦めた畑中は放送会館を乗っ取り、自分たちの訴えを全国放送するよう職員に要求。しかし放送局員の抵抗にあう。
12 日本いち6350
13 日本いち12122

12:00
天皇による玉音放送が流される
前日に予告されていた通り、全国民を前線にいる将兵に向けて玉音放送が流される。天皇が鎮座する宮城が近衛兵によって占拠される異常事態は収束し、ついに日本は敗戦を表明した。その時、阿南陸軍大臣やクーデターを主導した青年将校らは、それぞれの最後の責務を果たそうとしていた。
14 日本いち11148 

2015.08.11

※完売御礼 『日本のいちばん長い日』 公開記念舞台挨拶決定!!!

※こちらのチケットは完売いたしました。

8月13日(木)に 新宿ピカデリーにて、監督・キャストたちによる公開記念舞台挨拶を行うことが決定しました。
舞台挨拶の時間、販売方法について、以下のようになっております。
ご注意事項をお読みのうえ、ご利用下さい。

<8/13(木)公開記念舞台挨拶>
【場所】 新宿ピカデリー(スクリーン1)
東京都新宿区新宿3丁目15番15号  音声案内:03-5367-1144
【時間】 13:15の回、上映終了後
【登壇者(予定)】  役所広司、本木雅弘、松坂桃李、原田眞人監督
※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

【チケット販売について】
■オンライン販売
8/8(土)21時より、新宿ピカデリー劇場ホームページ【http://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/】(クレジット決済またはキャリア決済のみ)からご購入いただけます。
※チケットの販売はお一人様4枚までとさせていただきます。
※パソコン・スマートフォンからご購入いただけます。
※オンラインでご購入の場合はクレジット決済またはキャリア決済のどちらかの決済方法となります。
※紙状の前売券はオンライン購入にご使用いただけません。ムビチケはご利用いただけます。
※オンラインのチケット発券は購入が完了した時点より発券可能です。上映直前ですと混み合う場合がありますので、なるべくお早めに発券ください。
■窓口販売
8/9(日)の劇場オープン時点で残席がある場合、新宿ピカデリー3Fチケット窓口でも販売いたします。
※チケットの販売はお一人様4枚までとさせていただきます。
※紙状の前売券およびムビチケもご使用いただけます。
※オンライン販売で完売した場合、窓口販売はございません。
【料 金】 通常料金
一般1,800円/大学生1,500円/小中高生・幼児(3歳以上)1,000円/シニア(60歳以上)1,100円/夫婦50割引(2名で)2,600円
※特別興行につき、各種割引券・各種招待券・株主優待・SMTMembersクーポンなどはご利用いただけません。

≪注意事項≫
※全席指定・定員入替制での上映をなります。専用チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※お電話でのご予約は承っておりません。
※転売を目的としたご購入は固くお断り致します。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※当日、カメラチェックを行う場合がありますのでご了承下さい。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※当日はマスコミによる取材が入る可能性がございますので、予めご了承ください。
※映画鑑賞の妨げになりますので、上映途中からのご入場はご遠慮ください。

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