夏油傑(げとうすぐる)の乗っ取りはいつからなのか、誰がどうやってなど調べてみた | 日本一のブログ

夏油傑(げとうすぐる)の乗っ取りはいつからなのか、誰がどうやってなど調べてみた

夏油傑

『呪術廻戦』に登場し、ファンの間で高い人気を誇る夏油傑(げとうすぐる)の乗っ取りはいつからなのか、またいつ死んだのかなど気になりますよね。

どの時点で憑依されたのかも含め、解説していきます。

呪術が関係しているわけですがどうやって乗っ取られたのでしょうか?

夏油の死因は、偶発的な事故が原因なのか、それとも何らかの病に侵されていたのでしょうか?

夏油傑が憑依される経緯など、わかっている範囲で解説していきたいと思います。

この記事では謎が多い夏油傑に関する情報を調査し、皆さんにわかりやすくご紹介します。

夏油の乗っ取りはいつからか?

夏油傑が他者によって乗っ取られたのはいつかというと、それは彼が致命傷を受け、亡くなった後のことです。

注目すべきは「額」です。

憑依前と憑依後の夏油傑には細かな違いが見られ、それが憑依の証拠となっていえます。

渋谷事変の際は額を開けて中の脳みそ(口がついている)をみせているシーンも出てきます。

夏油傑は物語の前半から登場しますが、すでにその時点で乗っ取られている状態。

後に過去の物語が展開し、五条悟と高専時代に親友であったことがわかります。

憑依される以前の夏油傑の額には傷はなかったのに対し、憑依された後は、額に手術跡のような縫い目があるのが確認できます。

夏油傑が憑依された方法と密接に関連していると思われます。

後述しますが「百鬼夜行」という事件で夏油は死んでいますが、なんらかの方法で遺体が持ち去られ彼の肉体を利用することになったというわけです。

ただ現時点ではっきりといつ夏油傑が乗っ取られたかは明らかになっていません。

遺体を長期保存するということは考えにくいので、彼が殺されて直後あたり、割とすぐに実行されたのではないでしょうか。

夏油傑は誰に殺された?

夏油傑が命を落としたのは、かつての親友である五条悟の手によるものです。

この事実は、漫画の第0巻および映画『呪術廻戦 0』で描かれています。

百鬼夜行を起こした後、夏油傑は逃走を試みますが、その途中で五条悟に遭遇し、彼によって命を絶たれました。

逃げる途中で再び百鬼夜行を行うことを考えるでしょうが、夏油傑はその道を選びませんでした。

体は既に限界を迎えており、力尽きていたので、抵抗することは選択肢になかったのでしょう。

五条悟は物語の中で非常に強力な存在として描かれています。

親友であった夏油傑が五条悟の能力を知り尽くしていたはずで、その事実が彼に全てを諦めさせたのだと考えられます。

『呪術廻戦』における百鬼夜行とは

『呪術廻戦』の物語における前日譚である『東京都立呪術高等専門学校』(通称:呪術廻戦0)では、2017年12月24日に新宿と京都で起きた前例のない大規模な呪術テロについて描かれています。

この事件の計画者は、かつて呪術高等専門学校から追放された特級呪詛師・夏油傑と彼に従う一味。

夏油傑は東京校で直接に宣戦布告をし、日が落ちると同時に新宿と京都にそれぞれ1000体の呪霊を解き放つ行為により、非術師をこの世から一掃して、術師のみが暮らせる理想郷を築こうと目論みました。

新宿では、呪霊1000体に加えて夏油傑の仲間であるミゲル、ミミナナ、菅田真奈美などが戦闘に参加しました。

一方、京都では、具体的な呪詛師の数は不明ですが、特級呪霊1体と1級呪霊9体(東堂が退治した特級呪霊と1級呪霊5体、七海が退治した1級呪霊4体を含む)が含まれた1000体の呪霊が放たれました。

夏油傑はいきているのか死んでいるのか

夏油傑は死後、なぜ生きているかのように見えるのかというと、実際には彼は生き返ってはおらず、死亡した状態のままです。

百鬼夜行の後に現れた夏油傑の外見は以前と変わらないものの、その内部は別人格によって乗っ取られています。

五条悟によって命を落とした彼は、後に誰かによって脳を置き換えられ、その身体を利用されてしまったのです。

額に見られる縫い目はその手術の跡であり、本物の夏油傑の遺体を使って行われたことを示しています。

本物の夏油傑には呪霊操術という能力がありましたが、偽物はこの力を欲しがって夏油傑の遺体を手に入れ、乗っ取りを行ったのです。

ただ体のどこかにもとの夏油の魂が宿っているの可能性もまだあります。

渋谷事変の際、五条と対峙した偽夏油傑は彼の「いつまでいい様にされてんだ傑」という言葉に自分で自分の首を絞める行為に襲われました。

結局はねのけはされましたが、本物の夏油が五条の言葉に反応したものと思われます。

夏油傑が亡くなった日は

では、夏油傑が亡くなった日は具体的にいつだったのでしょうか?

夏油傑がこの世を去ったのは、2017年12月24日のことでした。

その日、夏油傑は仲間たちと共に前述の「百鬼夜行」と呼ばれる大規模な事件を引き起こしました。

無数の呪霊を操り、呪術を使えない一般人を襲うという恐ろしい行為を実行しました。

しかし、夏油傑の真の狙いは、呪術高専の生徒である乙骨憂太を殺害し、「祈本里香」という強力な呪霊を手に入れることにありました。

その計画が成功すれば、「百鬼夜行」の成功確率は飛躍的に向上するはずでした。

だが計画は失敗に終わり、夏油傑は最終的に命を落とすこととなります。

そしてこの亡くなったあとにどういう経緯で彼が乗っ取られたのかは、今後詳細が明かされていくことと思います。

夏油傑が百鬼夜行を決行した理由

夏油傑が亡くなったのは、百鬼夜行のみならず、過去に別の重大な罪を犯していたためで、死刑判決が下されたからです。

呪術高等専門学校の学生だった頃、夏油傑は非術師を守ることに誇りを持っていました。

五条悟とも大の親友で、実力も彼に次ぐぐらいの優れた生徒だったわけです。

『呪術廻戦』過去編はマンガでいうと8巻65話「懐玉」~9巻78話「玉折ー参ー」 、アニメでは25話から29話で彼らの青春時代が描かれています。

真面目で日々仕事をそつなくこなしていた夏油ですが、非術師にも心が醜い者がおり、任務中にそのような非術師の行動を目の当たりにすることで、夏油傑は自身の信念に疑問を持ち始めます。

それでも一途な性格からか、非術師全員が醜いわけではないと自分に言い聞かせていましたが、夏油傑の心は次第に病んでいきました。

夏油傑はいわゆる闇落ちしたということです。

そしてある任務で、2人の少女が村人たちから酷い仕打ちを受けている場面を目撃し、その村人たちを皆殺しにした後、姿を消しました。

村人たちに同情はしませんが、夏油傑が行ったのは殺人であり、法の裁きを受けるべき行為でした。

そのため、非術師の命を奪ったことで呪詛師と認定され、処刑対象として追われることになったのです。

夏油傑を乗っ取っているのは羂索

夏油傑の身体を乗っ取り、成り済ましているのは誰なのでしょうか?

夏油傑の身体を掌握し、偽りの姿を保っているのは羂索(けんじゃく)という名の呪詛師です。

彼は1000年以上もの長い年月を生き続ける、驚異的な長寿の呪詛師です。

彼がどのようにして長生きしているのか疑問に思われるかもしれませんが、羂索は他者の脳を自らのものと交換する能力を持っており、これにより異なる身体を乗っ取ることで長い間生き延びてきたのです。

過去には加茂憲倫に成り済ました謎多き人物は、『呪術廻戦』においてすべての災いの根源とされる呪詛師です。

長い時を生き、他者の肉体を奪い取り、自らの野心を実現させるために動く存在です。その年齢や本来の姿、性別については一切の情報がなく、宿儺との関係から千年以上もの昔から活動していた術師であることが伺えます。

乗っ取られた者の身体能力や特徴、さらには術式といった能力も完全に引き継がれることができ、乗っ取りの証として額には縫い目が存在すようです。

宿儺と同じ「閉じない領域」を展開することも可能です。

夏油の乗っ取りに関するまとめ

夏油傑は結論として現状、羂索に乗っ取られている状態。

額は縫われて固定されていますが、外すこともできて、中身は口のついた脳みそです。

どこかで死んだ本物の夏油傑と魂レベルでつながっている可能性もありますが、今後五条悟とのやりとりが見られるかもしれません。

偽夏油傑(羂索)、宿儺、虎杖悠仁、五条悟、この四人がとりあえず『呪術廻戦』の肝になる人物ということが言えると思います。

 

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