羽生結弦さんの離婚原因は何?誹謗中傷、ストーカー行為に耐えきれず離婚か? | 日本一のブログ

羽生結弦さんの離婚原因は何?誹謗中傷、ストーカー行為に耐えきれず離婚か?

羽生結弦

フィギュアスケートの男子でオリンピック2連覇を成し遂げたプロスケーター、羽生結弦さん(28歳)が、結婚発表から105日後に離婚を決意したことを、公式X(旧ツイッター)の「羽生結弦official_Staff公式」アカウントで明らかにしました。

羽生さんは2023年8月4日の23時11分に一般女性との結婚を公表しましたが、メディアによる相手の女性やその家族、関係者、そして羽生さんの家族や関係者への誹謗中傷、ストーカー行為、無許可の取材や報道が行われていると述べ、安心して生活できない状況になっていることを伝えました。

そして、自分の未熟さから、現状を維持し、相手と自分自身を守り続けることが非常に困難で、耐えがたいものだったこと、このような状況が続く可能性、または一時的に改善されたとしても再発する可能性を考慮し、相手の方の将来の幸せを願い離婚を選択したと語りました。

さらに、所属事務所もこのような状況に至った経緯、本人や配偶者、家族の心情を理解していただき、今後の取材などは控えてほしいと報道機関に切実に要請しました。

この突然のニュースに、SNSではファンから悲痛な声が相次いでいます。

「どうしてこんな辛い選択を迫られる状況になったのか」「羽生さん、辛すぎる」「え……羽生さんも奥様もあまりにも不憫」「離婚の理由があまりにも悲しい」と、羽生さんの状況に心を痛めるファンが悲しみに暮れています。

応援してくださっている皆様へ

いつも暖かいお言葉や応援、ご声援、本当にありがとうございます。
私事ではありますが、皆様にお伝えしたいことがございます。

私は、一般の方と結婚いたしました。
互いを心から尊敬し、大切にしていく覚悟を持って結婚いたしました。
それぞれを守るために様々なことを考えながら共に乗り越え、過ごしてきました。
そんな生活の中で、お相手は、家から一歩も外に出られない状況が続いても、私を守るために行動し、支えてくれていました。

現在、様々なメディア媒体で、一般人であるお相手、そのご親族や関係者の方々に対して、そし て、私の親族、関係者に対しても、誹謗中傷やストーカー行為、許可のない取材や報道がなされています。生活空間においても、不審な車や人物に徘徊されることや、突然声をかけられることもあります。私たちは、共に思い悩みながらも、このような事態から、互いをなんとか守っていけるように努
めてきました。

しかし、私が未熟であるがゆえに、現状のままお相手と私自身を守り続けることは極めて難しく、耐え難いものでした。
このような状況が続いていく可能性と、一時改善されたとしても再びこのような状況になってし まう可能性がある中で、これからの未来を考えたとき、お相手に幸せであってほしい、制限のない幸せでいてほしいという思いから、離婚するという決断をいたしました。

これからは、一般人であるお相手、そのご親族や関係者の方々、 また、私の親族、関係者に対しての誹謗中傷や無許可の取材、報道等、迷惑行為はおやめください。心よりお願い申し上げます。
この先も、前に進んでいきます。

これからもよろしくお願いいたします。

羽生結弦

羽生結弦さんの離婚の原因は?

羽生結弦さんの離婚の原因は、発表から読み解くと、元奥さんのことを守りきれなかったということかと思います。

お相手の女性の名前などは公表していなかったこともあり、マスコミが取材のために羽生さんの周辺をしつこく嗅ぎまわっていたのでしょう。

またメディア関係者だけでなく、熱狂的なファンのストーカー行為などもあったのかと思います。

マスコミとファン、ネットの書き込みなどから彼の言葉通り、「このような状況が続いていく可能性と、一時改善されたとしても再びこのような状況になってし まう可能性がある中で、これからの未来を考えたとき、お相手に幸せであってほしい、制限のない幸せでいてほしいという思い」から離婚に至ったということのようです。

羽生さん自身よりも相手の方が突然変わってしまった生活、恐怖で怯える日々をこのまま結婚を続けていても改善される見込みを感じることができなかったのかもしれません。

羽生結弦さんの経歴をおさらい

羽生結弦さんは、1994年12月7日に生まれた日本のフィギュアスケート選手です。

彼は幼少期からスケートに情熱を注ぎ、2004年には全日本ノービス選手権(B級)で優勝し、才能を示しました。

その後、2006年に全日本ジュニア選手権で初優勝を果たし、国際舞台への道を歩み始めます。

2010年、羽生は世界ジュニア選手権で初出場し、4位に入りました。

翌年の2011年には、東日本大震災の影響を受けながらも、世界選手権で初出場し、3位に入賞する快挙を成し遂げます。

2014年、羽生さんはソチオリンピックで金メダルを獲得し、日本男子フィギュアスケート史上初のオリンピック金メダリストとなりました。

この快挙により、彼は国際的な名声を確立し、日本のスポーツ界のアイコンとなります。

その後も羽生さんは、2018年の平昌オリンピックで連続金メダルを獲得し、オリンピックの男子シングルで66年ぶりの連覇を達成しました。

彼はまた、数多くの世界選手権やグランプリシリーズで優勝を重ね、フィギュアスケート界のトップ選手としての地位を不動のものにしています。

羽生結弦さんへのマスコミの取材は終わらない?

羽生結弦さんが離婚を発表しても、恐らくマスコミの攻撃は止まらないのではないでしょうか。

本当に文面通りのことが理由なのか、他に原因はないのかなど、つきまといはこれまで以上にしつこくなる可能性があると思います。

相手の女性へも確認の取材がアポなしでいくでしょうし、しばらくは平穏な日々は訪れないような気はします。

早すぎる離婚で、逆にお互いに批判が今以上に大きくなる可能性もあるのではないでしょうか。

羽生結弦さんの離婚に対するネットの反応

羽生結弦さんの離婚が発表されるやいなや、「羽生くん」「誹謗中傷」「スピード離婚」「推しの幸せ」など、関連するワードが軒並みトレンド入りする状態となっています。

離婚原因は一応彼の声明からはっきりしてはいますが、これ意外の憶測もさっそく出ている状況です。

ただ全体的にはただただ驚きという声が大半、実際に羽生さんや周辺にどの程度の被害があったのか我々にはわからないだけに、ネット上の議論は続いていくのではないでしょうか。

やはり羽生さんがかわいそうという声が多いですね。

相手の女性のプレッシャーは相当なものだったと容易に想像がつきます。

推しの幸せを奪って何か特があるのかという意見も多いです。

相手だけでなく、羽生結弦さん自身も私生活が謎なだけに、知りたいとストーカー化する人は後を絶たなかったのかもしれません。

今後、会見などが開かれるかなど、まだ羽生さんを追いかける動きは止まらないのではないでしょうか。

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