佳子さまのパーカー、ブルゾンはPierrot(ピエロ)のもの!ブランドについても解説! | 日本一のブログ

佳子さまのパーカー、ブルゾンはPierrot(ピエロ)のもの!ブランドについても解説!

佳子さま

2023年11月10日の午後、秋篠宮家の佳子さまがペルー公式訪問を終えて日本に戻られました。

佳子さまは11月1日に日本を発ちましたが、途中での飛行機のトラブルにより、ペルー到着が1日遅れになりました。

そして今回の訪問で話題になったのが佳子さまの着ていたパーカー、ブルゾンです。

キャメル色したさりげない着こなしにネットを中心に盛り上がりをみせています。

この記事では、佳子さまのパーカー、ブルゾンはどこのブランドなのかを中心にお伝えしていきます。

佳子さまのパーカー、ブルゾンはどこのブランド?

今回の訪問で佳子さまの手話も注目さえれましたが、それ以上に着用された服装にも多くの視線が集まりました。

ペルーのボルアルテ大統領への表敬訪問時に着用された若草色の振袖は、以前姉の小室眞子さんが着用されたものです。

クスコの教会訪問時のエメラルドグリーンのドレスや、羽田空港での出発時に身に着けられていた真珠のブローチも、眞子さんから譲り受けたものと言われています。

2021年10月に眞子さんが皇室を去り、秋篠宮邸を出発された際の抱擁シーンが思い出されます。

その後2年以上が経過しましたが、お二人の絆は今も変わらず強いようですね。

華やかな和装やドレス姿だけでなく、世界遺産訪問時のカジュアルな服装も注目を集めました。

佳子さまが着用されたベージュのパーカーは、『Pierrot(ピエロ)』という通販サイトの商品で、価格は税込み4790円です。

正式名称は『ヘムフレアフーディブルゾン』となっています。

他のテレビ番組で取り上げられたこともあり、現在は完売状態です。

TVで放送された『ヘムフレアフーディブルゾン』に関しまして
現在お問い合わせが殺到しており、一時的に電話窓口を休止しております。
次回の予約再販は11月10日(金)18時頃を予定しておりますが、
現時点では再販カラー等の詳細が未定のため、個別のお問い合わせはお控えいただけますようお願いいたします。
ご注文後、在庫を確認したうえで当店よりご注文確認メールをお送りいたしますので、
こちらのメールをもってご注文確定とさせていただきます。
また、再入荷通知のご登録をいただくことで、サイズ・カラーごとにメールでの再入荷通知が届きますので、ご登録をおすすめいたします。
※数量に限りがございますため即完売が予想されます
連日ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解・ご了承の程お願い申し上げます。

サイトでも品切れが続いていることを告示しています。

皇族の方が5,000円以下の庶民的なパーカーを着用していることに好感が持てるともっぱら話題の的です。

《マチュピチュ遺跡で佳子さまが着用されたpierrotブランドのブルゾンを聞き、公式サイトを訪れましたが、すでに売り切れでした》

《秋篠宮家は節約を心掛けておられるので、価値あるものは値段に関係なく選ばれるのですね。英国のキャサリン妃も手頃な価格のワンピースを巧みに着こなしています》

《佳子さまが着ていたブルゾンが可愛くて、欲しくなりましたが、売り切れているのは想定内です》

佳子さまが通販を利用しているというのが意外ですね。

ちなみにこの『Pierrot(ピエロ)』というブランドは自社のサイト以外に楽天でも販売しています。

 

全く同じパーカー、ブルゾンは売っていませんが、マウンテンパーカーなど近い感じの商品はまだ売り切れになっていないので要チェックです。

『Pierrot(ピエロ)』というブランドについて

ピエロの看板商品として挙げられるのは、「高見えパンツシリーズ」や「ネックが選べるニットシリーズ」「セットアップシリーズ」などがあります。

これらのシリーズのアイテムはどれも、どんな場所に行っても恥じることなく着用できるような、高級感と洗練されたデザインが特徴です。

トレンドを程よく取り入れたファッション提案も多いですが、それぞれのアイテムには品の良さやきちんとした雰囲気があり、30代や40代をはじめとする成熟した女性にも似合うのが特長です。

ピエロは株式会社セレクトが手掛けるブランド。

【本社】
〒541-0056
大阪府大阪市中央区久太郎町2丁目5-19 丸忠第3ビル 7F
自社スタジオ8F
TEL:06-6245-1205 / FAX:06-6245-1148
Email:pierrot-info@select-kk.jp

日々は同じでも、新たな自分を発見するというコンセプトに、リアルな女性が共感できるようなファッションを、さまざまなシーンに合わせて提案してます。

基本的なアイテムに最新のトレンドを取り入れ、女性の美しさを引き立てるフェミニンさを表現。

価格、品質、そして着回しのしやすさを基準に、コストパフォーマンスの高いアイテムを展開しています。

愛着の湧く服として、素材や縫製に対するこだわりを持ち、着映え、機能性、洗練されたデザインを追求したアイテムを提供。

年齢を超えて自分らしいファッションを楽しめる、とにかくコスパで高見えがこのブランドを象徴する言葉かと思います。

佳子さまのペルー訪問はどんなものだったか

トラブルのため、ペルーでの最初の日のスケジュールは全てキャンセルとなるところでした。

しかし、佳子さまの強い希望があって、ペルー政府の支援によりスケジュールが再度調整され、全ての予定を無事終了させることができました。

この訪問は、1873年に確立された日本とペルーの外交関係150周年を祝うためのものでしたが、特に印象的だったのはろう学校での手話の披露です。

全日本ろうあ連盟の非常勤職員でもある佳子さまは、20歳の頃から手話を学んでおり、今回の訪問ではペルーで用いられるスペイン語の手話を約1か月半の間特訓されました。

その手話を用いてのあいさつだけでなく、どの教科が好きかといった質問で子どもたちとの会話も交わされたとのこと。

佳子さまはペルー到着後、公式訪問の最初のイベントに振袖を身に纏い参加されました。

首都リマへの到着が1日遅れた後、佳子さまは3日目にクリーム色で菊の柄があしらわれた振袖を着用し、子どもたちの歓迎を笑顔で受けられました。

104歳の日系一世の女性とのふれあいでは、会えたことに感謝するとともに、健やかにお過ごしくださいと優しく声をかけられる姿も。

佳子さまはいつか訪れたいと思っていた願いが叶い幸せですと述べ、ムーチャスグラシアスとスペイン語で締める場面もあったようです。

佳子さまのパーカー、ブルゾンに関するまとめ

佳子さまが着用していたパーカー、ブルゾンはPierrot(ピエロ)のものだということが判明。

外国訪問など公用の度にファッションが話題になるのはさすがだと思います。

速効で売り切れになるというのも日本人らしい習性ではないでしょうか。

高級ブランドの服ではなく、通販で買える庶民的なチョイスに親近感を覚える人続出のニュースでした。

日本だけ植民地にならなかった理由は「日本が強かったから」

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