ミカサの結婚相手はジャンで確定か?マンガとアニメも比較! | 日本一のブログ

ミカサの結婚相手はジャンで確定か?マンガとアニメも比較!

ミカサ

「進撃の巨人」もアニメ版が終わりましたが、熱の冷めないファンの声がネットを賑わせています。

そんな中でもミカサが最後に結婚した相手は誰なのかという論争が再び起こっているようです。

原作で最終回を迎えた際も話題になったことですが、果たしてミカサは誰と結婚したのでしょうか。

巷ではミカサの結婚相手はジャンということになっていますが、本当なのか、この記事でまとめていきたいと思います。

ミカサは結婚していない説

『進撃の巨人』の終章において、ミカサが結婚したかのような描写がありますが、実際には結婚していないという見方も存在します。

ミカサが家族の刺青を引き継いでいない点が注目されます。

彼女が息を引き取るシーンでは、彼女の腕には包帯が巻かれていました。

ミカサは亡き母から一族の刺青を受け継ぎ、子どもにもそれを伝えるようにと言われていました。

子供に引き継いだ刺青はその時点で親の方から消えるという話もあり、そうなるとミカサは刺青を子供に託していない可能性があります。

しかし、彼女が連れていた子どもが養子である場合、伝統を継承しなかったのかもしれません。

その子どもが養子であれば、ミカサがジャンと結婚している可能性は低くなります。

ジャンとは、共に子育てをするパートナーである可能性があります。

エレンから贈られたスカーフを大事にしていることもポイントです。

老いてもなお、ミカサはエレンからもらったスカーフを身につけて棺に納められました。

結婚していたとしたら、妻が初恋の人からの贈り物をこれほどまでに大切にすることは、夫にとってあまり心地よいものではないでしょう。

薔薇の花言葉にも意味があります。

ミカサはエレンの墓に、4本の薔薇を手向けました。

これは彼女がエレンに対して一途な思いを持ち続けていたことを示唆しています。

4本のバラの花言葉は「死ぬまで気持ちは変わりません」になります。

そして1本の薔薇を手に持っている描写もあるわけですが、1本の薔薇の花言葉は「一目ぼれ」「あなたしかいない」ということで、つなげて考えるとなんとも切ない気持ちになりますね。

ジャンが隣で墓参りをしていたことを考えると、ミカサの変わらない愛情に彼も気づいていたと思われます。

もし二人が夫婦であったならば、ジャンにとっては複雑な心境だったでしょう。

夫婦ではなく、心の支えとしてそばにいたのかもしれません。

アニメもついにファイナルを迎え、何度も観返してしまう作品ですね。

ミカサのプロフィール

ミカサ・アッカーマンの基本情報をお伝えします。

誕生日は2月10日。

身長は170cm。

体重は68kg。

物語が始まったころの年齢は15歳になります。

出身はウォールマリアの南端、シガンシナ区。

所属は第104期訓練兵団を経て、調査兵団に所属しています。

訓練時の成績は同期の中でトップに輝きました。

特技としては、肉を手際よく削ぎ落とすことが挙げられます。

黒髪で東洋人の特徴を持つ美しい外見をしており、静かで控えめな印象を与えます。

アニメや漫画の中では小柄に見えることもありますが、実際の身長は170cmと女性としては比較的高い部類に入ります。

体重は68kgと、スリムな見た目からは想像がつかないほどですが、これは彼女の筋肉質な体型によるものかもしれません。

感情をあまり表に出さず、言葉も少ないミカサ・アッカーマンですが、エレンに関することになると、その態度は一変します。

エレンが街中でトラブルに巻き込まれた際には、いつも彼女が介入して事態を収めます。

ミカサ・アッカーマンの心を動かすのは、いつもエレン・イェーガーの存在です。

訓練兵団時代にジャンから声をかけられても、彼女はほとんど関心を示しませんでした。

訓練兵団での成績は、彼女が同期の中で第一位という優秀な記録を持っています。

 ミカサの結婚相手がジャンである理由

ミカサの結婚相手がジャンである推察は、34巻の描写にあります。

成長したミカサが、結婚したと思しき男性と子どもを伴ってエレンの墓前を訪れる場面があります。

さらに、年を重ねたミカサが家族に支えられつつ、成長した子どもたちと共に墓参りをする姿も描かれています。

これらのシーンは、連載時には描かれていなかったもので、単行本での加筆部分になります。

結婚相手の正体については、ジャンであるとの推測が有力です。

結婚相手については直接的な言及はありませんが、その背中からジャンであると推察されています。

ファンの間では、ミカサがエレンへの感情を抱えつつジャンと結婚したことに対し、驚きの声が多く上がっています。

「進撃の巨人」におけるミカサの結婚相手がジャンである理由には、以下のような背景が考えられます。

ファンの間では結婚相手がジャンで確定という路線で話が進んでいますが、公式にミカサとジャンが結婚したという発表はありません。

あるい程度最後は想像に任せる、含みを持たせる形で終わる方がストーリーとしては良いのかと思います。

ジャンは初登場からミカサに対して好意を寄せていたと思われる描写やセリフが残っていることも、この二人が結ばれたとする説を後押ししているのではないでしょうか。

ジャンは物語の初期からミカサへの感情を露わにしており、エレンに対する嫉妬心も見せていました。

32巻の172話では、ジャンが夢見る妻の姿がミカサに酷似している場面もあります。

そうした経緯から、エレンを失ったミカサを支える中で、2人の間に愛情が芽生え、結婚に至ったのかもしれません。

またジャンが作者のお気に入りキャラクターであったことも影響しています。

ジャンは、作者である諫山創氏が特に好きなキャラクターであり、実写化される際もジャンを主役に推していたほどです。

そのような理由から、作者のお気に入りキャラクターであるジャンを物語のヒロインと結ばせたとも考えられます。

ジャンは物語の終わりに、最も幸せな結末を迎えたキャラクターと言えるかもしれません。

ミカサの結婚相手はジャンで確定かのまとめ

結論から言えば、ミカサの結婚相手はジャンで確定という結論には至らないかと思います。

概ね素直に描写だけみれば二人が夫婦ということで問題ないですが、刺青であったり、薔薇の数であったり、いろんな含みが持たされているわけです。

あえて決定的な言葉を添えないことで、読んだ人それぞれの中で物語を終結すればそれでいいという作者の意図ではないでしょうか。

いろんな余韻にひたれる近年まれにみる名作であることには違いないと思います。

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