佐々木朗希の海外の反応!メジャーの反応などまとめてみた | 日本一のブログ

佐々木朗希の海外の反応!メジャーの反応などまとめてみた

佐々木朗希の

ロッテの佐々木朗希投手(22歳)は2024年1月27日、ZOZOマリンスタジアムでの契約更改交渉後の記者会見で、将来的にメジャーリーグでプレーする願望があることを公表しました。

佐々木選手は、入団時からその願望を球団に伝えており、毎年球団とコミュニケーションを取りながら進めていること、球団も理解してくれていると認識していることを明らかにしました。

メジャーリーグ挑戦のタイミングに関しては、目の前のシーズンをしっかりとプレーすることが重要と述べ、具体的な時期などについては触れていません。

佐々木選手は昨シーズン終了後に契約更改が行われず、春季キャンプが近づいた中で、26日に契約が合意に至りました。

昨年は3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本チームの優勝に貢献しましたが、7月には左脇腹の肉離れで一時離脱し、シーズン通算で15試合に登板して7勝4敗、防御率1.78を記録しました。

彼のメジャー移籍に関しては、日本だけでなくアメリカでも注目されているニュースです。

この記事では、佐々木朗希投手の海外の反応を中心にまとめています。

佐々木朗希の今季契約は海外でもニュースに

ピッチャー

佐々木朗希投手の契約更改が年をまたいで行われたのは、彼のプロ入り以来初のことです。

これは、彼のメジャー移籍と関係しているのかと海外でも話題になっています。

12球団の中でも彼だけが契約更改を完了していなかった状況で、2月1日に石垣島で始まるキャンプを控え、契約はキャンプインの6日前に成立しました。

昨シーズン、プロ4年目を迎えた佐々木選手は、WBCに侍ジャパンのメンバーとして参加。

準決勝のメキシコ戦では先発を務め、日本チームの世界一に大いに貢献しました。

佐々木選手は2020年の秋に入団した際、将来的にメジャーリーグに挑戦したいという希望を球団に伝えています。

松本尚樹球団本部長(53歳)も、佐々木選手が入団当初からのメジャー行きの夢を語っていたことは承知。

代理人とも継続して話し合いを進めていると述べ、彼が突然アメリカ行きを希望したわけではなく、計画的に進めていることを強調しました。

契約更改が長引いた理由については、球団としても不十分な点があったことを認め、佐々木朗希選手がワガママであるとか、ごねているわけではないと説明しました。

海外記者などは、佐々木選手が契約でもめていて、メジャー移籍が早まるのではと推測する人もいたようですが、今季彼が海外でプレーすることはなく日本でのプレーが決まる結果となりました。

佐々木朗希のMLB公式による評価

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の頂点決定戦が、アメリカのマイアミに位置するローンデポ・パークで展開され、日本チームはアメリカチームを3対2で下し、14年ぶりに栄光の3度目の優勝を手にしました。

この大会の1次ラウンドの対チェコ戦や準決勝の対メキシコ戦で先発し、注目を集めた佐々木朗希選手について、MLBの公式ウェブサイトは彼が「世界でもひときわ際立つ投手であることが明らかになった」と報じています。

「令和の怪物」と称される佐々木選手は、世界中の野球ファンを驚愕させました。

MLBの公式ウェブサイトによると、「ロウキ・ササキのパフォーマンスは想像以上」との見出しで記事が掲載され、「WBCの開幕時には既に、ササキが日本国内で見せていた実力を世界が注視していた。彼が21歳で世界屈指の投手であることも認識されていたが、今やその証拠が得られた」と詳述しています。

準決勝戦では、佐々木選手は初回から圧巻のパフォーマンスを披露しました。

彼の投じる160キロを超える速球は、最速で164キロに達しました。4イニングで5安打3失点という成績を収め、ササキの準決勝戦におけるファストボールの平均球速は100.5マイル(約161.7キロ)」「29球のストレートのうち、26球が100マイルを超えていた」と詳細を記し、100マイルに到達した割合は約90%にも達したのだとか。

2008年の計測開始以降、25球以上のファストボールを投じた先発投手の中で、このような高い割合で100マイルを超えたのは佐々木選手が初めてです。

MLB公式は「MLBの強力な先発投手たちと比較しても、これは極めて優れた割合である」と強調し、2位にはジョーダン・ヒックス(カージナルス)の89%(2022年7月12日)、3位にはハンター・グリーン(レッズ)の86%(2022年9月17日)であることを伝えています。

「佐々木のスプリットはメキシコ戦で目を見張るものがあり、90マイル(約145キロ)を超える球速に約76センチもの大きな変化が見られる」「彼のスプリットはジェイコブ・デグロムのスライダーを彷彿とさせ、メジャーリーガーの速球に匹敵する速さである」との分析も掲載されています。

佐々木選手の速球とスプリットの組み合わせについて「破壊的であり、打者にとっては反応することがほぼ不可能」と賛辞を送っています。

スタットキャストのデータを眺めるほど、彼のメジャーリーグでの活躍を楽しみにする気持ちが高まると、佐々木選手の今後の活躍に対する期待感を表しています。

佐々木朗希の海外の反応

佐々木朗希投手はまだ、移籍前にも関わらずアメリカの野球ファンの間で知られた存在です。

理由としては、ピッチングニンジャとしても知られる、ロブ・フリードマンさんなど、海外のX(旧ツイッター)で知られる、野球系のインフルエンサーの影が大きいと思います。

佐々木朗希投手は2022年に史上16人目となる完全試合を達成していますが、その際も映像を交え大きく取り上げています。

2022年のピッチングアワードのパフォーマンスオブザイヤーとしても、彼の19奪三振を含む完全試合のことに焦点をあてています。

また、FOXスポーツのMJBアナリストであるベン・バーランダーも早くから佐々木朗希投手に注目していた一人です。

2023年のWBCでも、英語圏で「ローキ・ササキ」の名前は要チェックであることを伝えています。

佐々木朗希に対する海外ファンの反応

メジャーリーグ

佐々木朗希投手に対する海外ファンの反応はどうなっているのかみていきたいと思います。

WBCでの活躍もそうですが、完全試合、そしてその次の試合も8回までパーフェクトというニュースは相当なインパクトを残したものと思われます。

「佐々木はとても厄介な投手だ。大谷以外にもこんなピッチャーがいるなんて、日本の才能はいつの間に層が厚くなったんだ」

「下半身からの力を伝える動きがとてもスムーズだ。少し細すぎるのが気になるが」

「ヤンキースで投げている姿が目に浮かぶ」

「値上がりを見込んで佐々木朗希のロッテのベースボールカードはすでに手に入れている(笑)」

「大谷はホームランも打つから特別だけど、ピッチャーとしてなら佐々木の方が上なのかな」

「佐々木のフォークはすごいね。千賀よりも打ちにくそう」

「メジャーに来て、体を壊して終わりそうなイメージはある。こっちのマウンドとボールに対応できるのか疑問」

「結局メジャーで成功するには、陽気な人間でないと難しいと思う。彼が英語でコミュニケーションをとれるのかちょっと心配」

「彼がドジャースに来たら大変なことになるぞ」

「中4日をこなせる体力があるのか、特別な契約を結ぶのか、彼の体力だけが気になる」

「もしドジャースに来たら、アメリカ人は一斉に大谷も含めアンチにまわるぞ。入る球団は考えた方がいい」

「日本でも契約で少しもめているのかな。才能が全てアメリカに集中するのはどうかとも思う」

「メジャーに来る前からアメリカで名前が知られている日本人選手はそんなにいない。来る前の大谷より佐々木はすでに有名人だと思う」

「まだ22歳。20歳でパーフェクトゲームというのは信じられない」

佐々木朗希の海外の反応に対するまとめ

佐々木朗希投手は、まだメジャーに行くと決まったわけでもないのにこの注目ぶりはすごいことです。

WBCでの活躍、完全試合のニュースなど、SNSを中心に海外ファンも情報を共有できる時代になっていることを実感します。

2024年の契約が少し遅れたことで、今後の彼のメジャー行きがいつになるのかを期待する声も二つに分かれたようにも感じます。

今年のオフに移籍かさらに遅れるのかというもので、NPBも日本の宝をそう簡単にメジャーに引き渡していいのかという問題も含め、議論を呼ぶ展開になるのかもしれません。

大谷翔平選手と山本由伸選手がドジャースに入ることが決まり、その大型契約が大きく報道されたばかりです。

佐々木朗希投手のメジャー行きそのものも注目ですが、どの球団が獲得するのか、その争奪戦も今後注目されていくと思います。

海外ファンからすると、ヤンキースのストライプが似合うのではという声が多いようにも感じますが、最後の大物感のある佐々木選手がどこにいくのかも気になるところですね。

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